T’s Coat の ハイ ガラス カー ボディー コート の特徴

◆ 2度塗布することにより、3μ(ミクロン) の薄くて、強い被膜を確実に形成する。
    (他社は0.025〜0.5μ) 1mm(ミリ)=1000μ(ミクロン)  1μ(ミクロン)=0.001mm(ミリ)
     車の塗装は約120〜150μ、 髪の毛は約50μ、 サランラップは約18μ

 
 ◆ 柔軟性を兼ね揃えた無機質のガラス状被膜だから、クラックを抑え、酸化に強く効果は半永久的です。

 ◆ 7日硬化の国産高級シリコンを使用しているため非常に短期間でガラスのような硬い被膜を形成するので、
    施工後すぐにその効果を十分に発揮することができる。

 ◆ 耐候性・耐熱性・耐塩害性・耐薬品性に優れ 酸性雨や塩害、スモッグ、熱などから塗装を守ります。
    UVカット機能もあるため紫外線から塗装を守り、色アセ・劣化などを防ぎます。

 ◆ 塗装表面を平坦化させ、耐汚染性があるので、汚れが付きにくい。汚れが付いても簡単に洗浄できます。

 ◆ 施工後は『撥水性』ですが、徐々に水玉にならない『親水性』に変化していきます。
   ※ 親水性 水に馴染み易い性質で水滴にならずにボディー表面に水の膜を作り、水が引くように流れやすくなった状態をいいます。
      表面に汚れが付着すると雨などの水が汚れの下に潜り込んで、汚れを剥がしながら落とすことが出来ます。

 ◆ ガラスのような光沢やツヤが増し、水洗車だけで美観を維持します。WAXは不要です。


   ハイガラスコートは、国内シリコンメーカーの製品を元に、ボディーへ塗布できるよう10年の歳月をかけ、
   研究開発したシリコン有効成分100%の最もガラスに近い高品質なコーティングです。

   クリスタルガラスに匹敵する輝きと、クラックを抑える柔軟性、強度を兼ね備えた次世代型コーティングで、
   その持続力においても優れた効果を発揮します。

   塗装面をマニキュアに例えるならば、ハイガラスコートはマニキュアの色持ちを良くし、
   キズを防いで、 さらに艶を与える役割のトップコートと言えます。

   右上の写真の通り、ハイガラスコートを湿気にさらすと4時間で硬化します。
 


 

 





※硬化したシリコン
 


耐熱性
分子構造が主骨格を形成するシロキサン結合は結合エネルギーが大きく、熱分解度が高いため、
非常に耐熱性に優れています。液剤の硬化後、暴露試験では約-150℃〜約200℃の耐熱性が見られました。
耐候性
紫外線などによる劣化、塗膜の黄変、チョーキング、光沢の消失などが少なく、 長期にわたって安定した塗膜特性を維持します。
耐薬品性
液剤の硬化後、アルコール・シンナー・工業用ガソリンに対して、耐薬品性がみられます。
耐汚染性

塗装面には目では確認できませんが、小さな凹凸があり、そこに水垢などの落としにくい汚れが吸着します。
ハイガラスコートはガラス状被膜で塗装表面を覆い、平坦化させる事で、汚染付着物を吸着しにくく、落としやすくします。

耐塩害性
3次元化したシロキサン結合を主骨格とするため、 高分子化合物を生成する際の結合手の絆が強いので、塩害から塗装を守ります。
UVカット機能
紫外線から塗装を守り、色褪せ・劣化などを防ぎます。

 

   ハイ ガラス カー ボディー コート の 効果
 
     

  車の塗装面は梨状で、新車のボディも拡大してみると小さな凸凹が沢山あります。
この凸凹に汚れや水垢などがたまる事で、くすみの原因となり、徐々に輝きを失っていきます。
塗装面が直接外気にさらされることにより、酸性雨や紫外線などの影響を受け、色褪せ・劣化の一途をたどるのです。
ハイガラスコートは2度塗りすることにより、ボディ表面を平らでツルツルな状態にしますので、汚れが付きにくく、
また汚れが付いても楽に落とす事ができます。
ハイガラスコートは、耐候性・撥水性に優れていますので、ボディを長期にわたって保護します。
      '92ローバーミニボンネット
    ハイガラスコート施工前
    '92ローバーミニボンネット
    ハイガラスコート施工済み
 



  

                 
 

 

     
   施工費用一覧表
    (車種・ボディー状態により異なります)


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